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1/3400 レウルーラ ~ 後部の形態決定!!

こんにちは
昨日は更新できませんでした。
この2日でレウルーラ後部エンジン回りの形が決まりました。
先日の画像の状態から、後部中央の上下のクチバシのような形のカウルのような装甲部分を削り落し、新たにバキュームフォームで均一な厚さのものに作り替えました。

DSCN2709_R.jpg 
バキューム原型

DSCN2714_R.jpg
後部中央上下の白い部分が作り替えた部分です。
以前の原型はポリパテムクの状態でしたのでぶ厚く、不均一な厚みでしたのでスッキリしました。
あわせてズラッと並ぶバーニアを両面テープで仮止めしてみると・・・。
なかなか良いリアビューではないですか?!

DSCN2716_R.jpg
タンクはレジンの余剰部分を未成形なのでちゃんと処理するともう少し沈んだ感じになります。

DSCN2719_R.jpg
これで大まかな形はほぼ決まりましたのでここからはいよいよ細かい艤装作業に入ります。

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宇宙世紀の戦艦のサイズ

こんばんは。
本日はカメラを実家に置き忘れてきてしまったので製作記事はお休みです。

ところで、現在製作中のレウルーラですが、設定寸法はなんとたったの250mとなっています。
アルパの牽引シーンやネオジオンの旗艦として、シャアの座乗艦として、これはどう考えてもおかしい!

・・・で、色々調べてみますと、ファーストガンダムの設定でグワジンの設定が250メートルとされています。グワジンの流れをくむ後継艦のグワダンは寸法に関する設定はなし、推定600メートルオーバーといわれていますが、同じく正確な寸法設定がなく600m級とされるドゴスギアとのツーショットシーンではグワダンの方が少し長く見えます。

 話を戻すと、レウルーラ250メートル設定は、このファーストガンダム時のグワジンの設定に合わせたものと推測出来ます。(グワジン系の戦艦だからね)

 そして、物語の時系列的にはファースト、と逆シャアの間、0079とゼータの間のお話でありながら、アニメ作品として制作されたのが逆シャアの後、という0083スターダストメモリーに出てきたグワジン級の設定は440メートルに改められています・・・。どういういきさつかはわかりませんが。
 おそらく『ジオンの旗艦たるグワジン級がホワイトベースとほとんど同じ寸法って頼りないだろバカタレ』とかなんとかいって推定600メートルオーバーのグワダンとの間をとってこのくらいの寸法になったのでは?と推測しています。
 グワジンとグワダンの寸法の平均 = (250+600)× 1/2 = 425 m +α
 以上より、レウルーラの寸法 = 440mよりやや大きめ = 500mくらい?
 ・・・いいところではないでしょうか?

カトキハジメ氏もユニコーン小説版の設定について、ラーカイラム(487m)より少し大きいくらいとして描いたと記述されています。(αアジ―ルを牽引しているシーンからも正しいと思います。)

以上より、ぼくが作製中のレウルーラもネオジオンの旗艦として恥ずかしくない500m級で作製しています。
ちょうどグワダンのゴテゴテとした突起物を取り除くとこのくらい?というイメージです。
・・・この辺の寸法設定って版権時に問題になったりするのかな? 誰か教えてください。 

文字ばかりですみません。明日には製作記事をアップしたいと思います。
グワダンの図面作製に難儀中のパパイヤでした。

1/3400レウルーラ ~ 船体下部形態修正

本日はレウルーラの製作です。
前回の通り、この艦は船体下部が上部と似ているようで、中央部分が大きく形が変わっています。
この部分を上面の複製から修正をかけます。

DSCN2706_R.jpg

船体中央の背骨状のMSデッキ脇の部分、上面と違い、下面側には前部と後部をつなぐようなユニット的な形をしています・・・。うまく説明できません・・・。
この部分をプラ板、ポリパテでコツコツ修正します。
DSCN2704_R.jpg
MSデッキのすぐ後ろの半円形の部分は、劇中でロンデ二オンに密航するシャアを乗せたシャトルの出発をナナイが見送ったデッキになります(^^)
その少し後部、プラ板で囲まれたグレーのレジンが残っている四角い部分には主砲(副砲だったかな?)が付きます。
MSデッキの両脇のポリパテでできた丸みのある部分とその後部が大きく上面と形の異なる部分だと思います。
この後は面を整え、サフを吹き修正を完了、上面と違う部分にスジ彫りラインをつけていきます。

意外に今回の艦体下部の修正が早く出来たので、ついでに後部のスラスター付近も手をつけます。
DSCN2705_R.jpg
上面、下面それぞれの内壁に当たる部分に断熱構造材(?)的なディテールとして0.5mmプラ板にスジを入れたものを貼り込みます。これは複製時に薄い部分にレジンが流れにくいため、その厚みを稼ぐための措置でもあります。
この後の作業は後部中央上下にあるクチバシ状の装甲部分をバキュームフォームでシャープで均一な厚さに作り直し、別パーツ化したいと思っています。複製時にはこの部分がレジンの湯口となるようシリコン型の設計を考えたパーツ割りにしていきたいです。
本日はここまでです。

キャラホビ2次申請締切まであと約2週間!間に合うかな?!

1/3400レウルーラ作製進行中

ゴールデンウィークも終わってしまいました・・・。
この連休中に作製していたレウルーラの製作状況をアップします。

プラ板でフレームを作成し・・・
DSCN2640_R.jpg   DSCN2653_R.jpg  

ポリパテを盛りつけまして・・・
DSCN2654_R.jpg
ひたすら削り出し

レウルーラは上面と下面が似た形のタイヤキのような形をしていますので、これを上面の1次原型として複製します。
複製品を改修して下面として上下貼り合わせて、簡単完成!!・・・となるはずでした。
しかし、型のシリコンをケチったせいで成形品にゆがみが生じ、当初の予定とは若干仕上がりに差が・・・。
RIMG0536_R.jpg DSCN2685_R.jpg
結局上面は1次原型をそのまま使用しました。

落ち込んでも仕方ないので、本体はそこそこにブリッジブロックの作製をおこないます。
ここはポリパテブロックの削りだしと細かい部分はプラ板等で行ないます。
DSCN2692_R.jpg
そこそこの出来でしょうか・・・。ブリッジにかかった時間は2時間ほど。思ったより早かった。

軽くサフを吹き、途中経過の本体にブリッジブロックと卵を載せて・・・。
レウルーラに見えてきました?
DSCN2697_R.jpg

現在は本体下面側の形態改修と細かいディテールの修正中で、今後は他に製作中のラーカイラムの主砲パーツを改修してレウルーラ用の主砲、および副砲を作製、後部エンジンスラスターノズルの作製といったところでしょうか。あとは原型完成後のシリコン型の設計も考えなければ・・・。

ちなみに駆け足で記載しましたが、この1/3400レウルーラの作製は1カ月ほど前から取りかかっています。
が、その前にオリジナルで図面を作る期間が半年くらいありました。
はやく解放された~い!!
ポチッお願いします。

テーマ : ガンプラ制作
ジャンル : 趣味・実用

『NORTH GEAR』のモデリング日記

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キャラホビ2013はお休みします。
宇宙世紀系戦艦は作り続けていきますよ・・・

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